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2006年 5月 11日 (木)

ジャックと豆の木


5歳の子供にせがまれて育てている豆のくきがどんどんのびているので、
「ジャックと豆の木みたいになるかもよ〜。」
と言ったら、きょとんとしていたので、絵本を読んであげる事にしました。

うろおぼえでなんとなくお話の内容はわかっているものの、読み進めていくと、驚きです。

貧乏な母とジャック、お金がないので一頭しかない牛を売っておいでと母親に頼まれてジャックは牛を売りに行くのですが、不思議な豆の種と牛を交換して帰ってきてしまいます。怒った母親が豆を窓の外に捨ててしまうと、次の朝、天までとどくほど豆の木が育っていました。その豆の木をつたっていくと大男の屋敷があり、そこから金貨、金の卵を産むにわとり、ハープなどをもって逃げてくると、大男が追ってきます。そこでジャックは豆の木を切ってしまい、大男は空から落ちてきて(その物語をそのまま書くと)頭がまっぷたつに割れて死んでしまいました。

・・・・・・

つまり、牛をちゃんと売ってお金にしなかったジャックは、よその家に勝手に入り込んで金貨その他を盗み、追ってきた持ち主をやっつけて、もともと自分のものではない金貨その他を母親と勝手に使ってしあわせにくらした(らしい)のです。

・・・・・・???

この絵本を読み聞かせていいのか・・・・

と不安に思ったのは私だけでしょうか。


ジャックって一体・・・・



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